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高橋さんのRobiデザイン画を初公開!「Robi VISAカード」の特典授与式がおこなわれました

「Robi VISAカード」をご存知でしょうか? Robi VISAカードはその名の通り、RobiとVISAカードがコラボして生まれたクレジットカードです。ポイントを貯めることでRobiの会員限定アイテムと交換ができたり会員限定イベントに招待されたりと、ロビファンの皆様にご満足頂けるであろう特典がたくさんついています。

この度Robi VISAカードユーザーの中で基準ポイントを達成したユーザーと、ロビ開発者であるロボットクリエイターの高橋智隆さんとのツーショットロビトークが実現しました。

記念すべきお一人目となったのは会社員のHさん。デアゴスティーニの過去の販売品がずらりと展示されている特別ルームにて、高橋さんとのロビトークと記念品授与式が行われました。



まず初めに高橋さん直筆のロビのデザイン画のプレゼントです。「いわゆるデザイナーではないので、普段デザイン画を人に見せることはほとんどない」という高橋さんは、今回のために、ロビを目の前に置き、どんなポーズが良いか試行錯誤しながら描かれたそうです。とても貴重な一枚ですね。

そして和やかな雰囲気のまま談笑タイムへ。



Hさんからのどういった点で苦労したかという質問に対し、高橋さんは「コミュニケーションをデザインしていくと、思った以上に分岐が多くなり大変でした。となると、そのあとの検証作業も大変で、何十台ものロビを持ってきて、全てのロビがちゃんと動くように、微妙な個体差に影響されない安定した動作プログラミングを心がけました。」とのこと。「でも、大前提として、正しく組み立てて頂く必要はあります。うちの母もこっそりロビを買って作っていたんですが、作り間違えている部分があり、うまく動作しなかった。で、結局私が修理する羽目になりました」という裏話も飛び交いました。




また ”100ロビ” はどのような経緯で生まれたかという質問に対しては、「出張で海外に行ったときにオリンピックの話題になり、ロビにマスゲームをさせてみたいねというアイデアが出てきた。お客さんのロビを集めたらすごい数になるよね、という話もしていたんですが、それはなかなか運営が難しいという結論になり、100台我々で揃えて、新しいプログラムを作ろうってことになりました」と、元々は皆さんが所有しているロビを活用した100ロビを計画していたという貴重なお話も。

このように、高橋さんが普段メディアでは語ることのないようなお話も含め、約1時間に渡りロビトークが展開されました。

これまでロボットに対して興味はありつつも購入したのはロビが初めてだったというHさん。Hさんは今回のイベントについて「私のために絵を描いて頂き、このような時間を設けてくださって、すごくありがたいです。まさか開発者である高橋さんに自分のロビを調整してもらえるとは思っていなかったので、それも貴重な体験でした」と感想を話してくださいました。また、高橋さんの印象については「やっぱりすごい方だと思いました」「高橋さんだからこそ生み出せるものがたくさんあると思いますし、生きている限りは続けてほしいなと思います」とおっしゃっていました。

最後までロビを囲んでの楽しい雰囲気の中幕を下ろした今回のRobi VISAカード特典授与式。次回はどのような方とのロビトークが展開されるのでしょうか。今から楽しみですね。


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